橿原住宅の建物は、T構造だから、
 火災保険料が一般の木造住宅の約1/2です。

保法険改正に伴い、火災保険の内容が見直されました。
従来の区分(新築戸建て住宅)
A構造 耐火構造の建物
コンクリート造または耐火被覆鉄骨造の建物
B構造 準耐火構造の建物
a)外壁がコンクリート造の建物(木造住宅を含む)
b)土蔵造建物
c)鉄骨造建物で、外壁が不燃材料または準不燃材料の建物
d)準耐火建築物
C構造 外壁が不燃または準不燃の木造建物
(省令準耐火構造の建物を含む)
D構造 上記構造に該当しない建物
建物構造は戸建て住宅の場合、4区分に分かれ、様々な割増引などが加わり複雑な仕組みとなっていました。

2010年1月からの新しい区分(新築戸建て住宅の場合)
T構造 1.下記のいずれかに該当する建物
a)コンクリート造建物
b)コンクリートブロック造建物
c)レンガ造・石造建物
2.鉄骨造建物
3.耐火建築物
4.準耐火建築物
5.省令準耐火建物
H構造 H構造 M構造、およびT構造に該当しない建物
・木造建物(木造サイディング、木造モルタルなど)
・土蔵造建物
・その他
戸建て住宅の場合、これまでの4区分を、T構造とH構造の2区分に簡素化されました。

弊社のほとんどの建物の外壁はALC(軽量気泡コンクリート)パネルを採用した木造の建物なので、従来の区分では、B構造になり、一般の木造建物(C構造)の、約1/2の保険料でした。。
しかし、新しい区分では、外壁はALC(軽量気泡コンクリート)パネルを採用した建物は、一般の木造建物と同じH構造に分類され保険料が高くなります。
下記、例のフルカバータイプの火災保険だと、2倍以上になってしまします。
例:保険期間35年 木造 保険金額1,800万円
  H構造 T構造
フルカバータイプ 1,004,650円 462,470円
水災対象外タイプ 685,870円 350,980円
火災落雷破裂爆発限定 291,670円 104,850円

でも、橿原住宅の標準仕様で建てていただいた木造住宅は、『省令準耐火構造』だから、T構造に分類され、火災保険料が約1/2お得です!